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幸せぶっていた私から、真の幸せな私になった

 
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イキテクTVプロデューサー&イキテクwebチームの稲田佳世です。「誰もがその人としての天才!」という言葉に感銘を受け、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。 好き:宇宙・地球外知的生命体のとのコンタクト、易、アイアイ講座、テレポーテーション。

本日は、ii-kozaに参加してどう発展したの?「イキテク発展談」をお送りします。

寄稿してくださったのは、アイアイリーダー、アイアイファーストリーダーの内藤麻美さんです。

アイアイ講座のいち参加者だった麻美さん、最初は講座に参加するだけでしたが、いつの間にかアイアイ講座のリーダー、そしてコミュニティサロンiDOBATAのスタッフとして立場を取られています。

彼女にどんな変化があったのか?

ぜひご覧ください。

家の中はぐちゃぐちゃでした

私は現在、信託銀行に勤務する53歳独身女子です。

高度経済成長期に、商売をする両親の元で育ちました。戦後一文無しから子供3人を育て、自宅を3回も建て替えるまでになった熱血の父。

尊敬しています。

幼少の頃私は長女として、祖母や両親に可愛がられ、父には怒られないようにと振舞っていましたが、2歳下の弟は、常に私と比較されて思春期には案の定グレました。

自宅に帰るといつも父に反抗している弟の怒鳴り声。それを泣いて止める母。家の中はぐちゃぐちゃ、私のギターまで殴る道具になってしまうほど怒りが渦巻く、帰りたいと思える家庭ではありませんでした。

当時は、友達に辛すぎて死にたいとこぼしたほどです。そして、8つ下の弟は、引きこもりになりました。

そんな状況だから、大学受験もとても勉強をする気になりませんでした。母に「私は秘書になるから、専門学校に行く」と宣言したのですが、祖母に大学に行ってと懇願され、運良く推薦で大学に行き、初めて東京という都会を知りました。

辛い苦しい経験にこそ価値がある

就職は、バブルなのに全く決まらず、営業職を選択。

父には、お前みたいな気がきかないやつに営業なんか出来ないと反対され、その言葉で逆に火がつきました。

今では、様々な経験をする事になる営業を選択して本当によかったと思っています。

辛い苦しい経験に価値がある。財産です。

もっと成長したいと思う度に、様々なセミナーや講座に参加しました。

しかし、いっとき火はつくものの、いつも「いい話だったよな」で終わってしまい、自分自身の行動までは変わらないという体験を繰り返していました。

アイアイ講座にはなぜか即答で参加

そんな中、アイアイ講座に出会いました。懇親会の席で、何度かお会いしている方から来週からアイアイ講座始めるからおいでと誘われて、私は全く何のことだかわかっていないにもかかわらず、なぜか、即答で「はい!」と言っていました。

アイアイ講座に参加し始め、最初は初めて聞く言葉が多くて、ん?と引っかかることばかりでしたが、回を進めるうちに、「そうゆうことなんだ」と、自分の中から喜びが湧いてくるんです。

幸せぶっていた私から真の幸せな私に

面倒くさいと思う父も、いなければいいのにって思い続けた弟もみんなが居るから私がいる、と掴めた時、すーっと体が楽になりました。

幸せぶっていた私から、真の幸せな私になったんだと思います。

そんな私は、人が好きということも実感しています。

人が私のイキテクちからです。これからも周りの人たちがいてくれることに感謝して自分らしく生きていきます。

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イキテクTVプロデューサー&イキテクwebチームの稲田佳世です。「誰もがその人としての天才!」という言葉に感銘を受け、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。 好き:宇宙・地球外知的生命体のとのコンタクト、易、アイアイ講座、テレポーテーション。

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