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私で生きる

 
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イキテクTVプロデューサー&イキテクwebチームの稲田佳世です。「誰もがその人としての天才!」という言葉に感銘を受け、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。 好き:宇宙・地球外知的生命体のとのコンタクト、易、アイアイ講座、テレポーテーション。

本日は、ii-kozaに参加してどう発展したの?「イキテク発展談」をお送りします。

寄稿してくださったのは、アイアイファースト講座リーダーの石原由和子さん。3歳の娘さんを育てているシングルマザー。

ご自身のことを「歩く不満」と言うくらい、いつも怒っていたとのこと。

そんな彼女にどんな変化が起きたのでしょうか?
では本日も発展談をお楽しみください。 

毎日が不満だらけ「歩く不満」でした

私は、3歳の娘を育てるシングルマザーです。

幼少時は両親の離婚や、いじめを経験しています。

私は気づかないうちに、かわいそうな私で在りたかったようです。

私はいわば超依存体質で、人から認めてほしかったり、自分の気持ちを誰かに気づいてほしかったり、突然怒りだしたりしていました。

人からの称賛が欲しくて欲しくて仕方なかったのです。誰かに一緒に居てほしいのに、人が近寄りたくない、一緒に居たくないと思わせるようなあり方の私でした。

相手から希望どおりの反応なければ怒りくるっていました。いつも人からどのように評価されるかと緊張して、いつも怒り、不満だらけ、まさに「歩く不満」でした。

言い訳や文句を鎧のように全身に身にまとっていました

そんな私は結婚生活が円満にいかず、娘が0歳からシングルマザーとなりました。

離婚を機に、それまで感じていた「私はだめな人間なんだ、誰からも受け入れてもらえない人なんだ」という思いが、よりいっそう強くなりました。

私はだめな人間なんかじゃないと証明したくて、いろんなセミナーに参加していました。周りにどうにかしてもらおうとしていたのです。

誰かに救ってほしかったのです。

私はいつも、自分に起こることは全て、周りのせい、環境のせい、生い立ちのせいなどと、とにかく言い訳や文句を鎧のように全身に身にまとっていました。

セミナーに沢山参加し続けていたときに、アイアイ講座と出会い、アイアイ講座に参加することにしました。

これは誰の人生なんだ?・・・私だ!

はじめの頃、アイアイ講座は、自分の外側にばかり答えを求めていた私にとっては非常に心地の悪いものでした。

自分の見たくないものが見えてくる、現れてくる。どうしたら人生が思い通りになるのか答えを教えてくれるものだと思っていたのに、答えは教えてもらえません。

アイアイ講座やイベントに参加することが居心地が悪いと思うようになっていました。

ですが、そんな私が今、この発展談を書かせていただいています。

「個の発展」の教育に触れ続けることで、じわりじわりと、

「これは誰の人生なんだ?」

「そうだ私の人生だ!だから私が私の力で生きるんだ!」

と、思えるようになりました。そして今、私が私らしく自分の力で生きるために、ひたすら研鑽しているところです。

くっそー!なぜ私だけが!ちっ!と思うことは今もたくさんあります。

イライラもします。

未熟者です。

そして、イライラもすべて私が選択しているのだと今はわかります。

思いもよらないことが連続する毎日ですが、髪を振り乱しながら、全力で生きています。

これからも私は、私の選択に責任を持ち、どんな私も受け入れて、一生懸命生き続けます。

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イキテクTVプロデューサー&イキテクwebチームの稲田佳世です。「誰もがその人としての天才!」という言葉に感銘を受け、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。 好き:宇宙・地球外知的生命体のとのコンタクト、易、アイアイ講座、テレポーテーション。

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