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私にとってii-kozaとは、 調和して生きる私の使命を知ることが出来た場

 
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イキテクTVプロデューサー&イキテクwebチームの稲田佳世です。「誰もがその人としての天才!」という言葉に感銘を受け、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。 好き:宇宙・地球外知的生命体のとのコンタクト、易、アイアイ講座、テレポーテーション。

本日は、ii-kozaに参加してどう発展したの?「イキテク発展談」をお送りします。
寄稿してくださったのは、愛知県在住のアイアイ講座リーダー、アイアイファーストリーダーの川那邊かおりさんです。

 

ii-kozaに参加するまでの私の人生は不調和ばかり。

 

小学生から高校生まで、私はアトピーを経験し、一時は学校に行けないほど悪化しました。
発症は小学校3年生のときです。 4人きょうだいの2番目だった私。

その頃は、4歳下の弟がいて、 9歳離れた妹が生まれた年でした。 妹の誕生とともに、私の顔や首には真っ赤な発疹ができ、 いつも痒みと闘い、ときには掻きむしって血だらけになりました。

両親はいくつもの病院に私を連れていってくれて、 とても手をかけさせたと思います。
思春期の高校生時代まで、アトピーで悩まされ、いつも人の目が気になってばかりいました。

 

ところが、18歳で看護学校に入り、寮生活のために実家を離れると、あんなに苦しんだアトピーが自然に治癒されたのです。

そして、ときどき、実家に帰省すると、またアトピーが発症しました。寮に戻ると消え、また帰省すると症状が出るというのを繰り返し、とうとう実家のせいで私はアトピーになったんだと思うようになりました。

 

自活し、成人になったときには、体の不調和の象徴であるアトピーは本当に改善されていました。

 

とはいえ、私の不調和人生が無くなったわけでは ありません。

 

看護師の職に就いてから、 職場の人間関係に息苦しさ感じ始めていました。 人からどうみられているかばかりが気になり、自分を生きるよりも 「他人から良く見えるであろう自分」を全力で演じ、ホトホト疲れました。

家に帰るともうぐったりと倒れる日々。看護師の職は、結婚を機に辞めました。

 

その結婚生活はどうかというと、夫との関係で、更に不調和な自分を見ることになりました。
夫が世間で認められ、活躍することを妻として喜ぶどころか、私だってやれる!という負けず嫌いな思いが自分の中にむくむくと生まれてくるのを感じました。

表向きは献身的な妻を装っていましたが、実は内心、彼への憧れと羨ましいと思う気持ちがあり、彼を応援するどころか、エネルギーを奪うことを していたことを、その後、アイアイ講座に参加して知った時は、そんな自分に心底落胆しました。

 

 

最近わかったのは、かつて悩んだアトピーのことです。

 

私は自分でアトピーになることを選択していたのかもしれないということです。

あの頃、 自分の下に二人も弟妹が生まれ、子ども心に親の愛情があとから生まれたきょうだいに奪われたように感じたのだと思います。

なので、わざと、人の目につきやすい顔や首の荒れを自らが選択し、 親の愛情をもっともっと受け取りたい、 関心を持って欲しいと思ったのではないでしょうか。

きょうだいの間でも、親の関心を得るために、 エネルギーの奪い合いをしていたのです。 寮生活でアトピーが出なかったのは、もうその必要が なかったからと思えば納得がいきます。

 

アイアイ講座に参加して 病気さえも選択なのかもしれないと思うと、 人生には失敗という言葉は存在しないことに 気づかされます。

 

全ては、自分を知るための体験だったと知り、 お陰で私が誰か分かりました。 私が本当に望んでいたことは、 人との関係でエネルギーを奪い合うのではなく、互いに与え合い、 支え合うことだったということが分かりました。

そんな世の中なら、世界はきっと平和です。 そう思うと、心が穏やかになり、ワクワクします。

 

これまでの自分の病気、 職場での人間関係の悩み、 夫とのことは
「調和の自分」を知るための出来事。

 

今は、心がとても満たされています。

私自身の現在の生活は、もうすぐ4歳と、1歳になったばかりの二人の男の子を育てることに大忙しです。 それこそ、初めての子育てに、日々あくせくし、悩むなんてことも多々あります。

でも、自分が誰かを知ったことで、 慌ただしさの中でもふと立ち止まり、 調和していく自分をみることも出来ています。

自分自身も大変な思いを経験している、今!だからこそ、 私に出来ることがあると思えるのです。

 

子育てに悪戦苦闘するお母さんたちを応援すること

 

私は、子育て中のお母さんたちが、 毎日どんなに大変かを知っています。 そんな中でも、家庭が調和の愛で満たされるようにと、 懸命に家族を支えている姿を見ています。

自分のことを差し置いて、全力で頑張るお母さんたち。 彼女たちが、より自分らしく輝けるお手伝いを私はしたいと思っています。

それが、私のii—kozaのリーダーとしての使命だと思うからです。

家庭の太陽であるお母さんが、 キラキラと輝けば、 家庭に平和が生まれ、 世界の平和に繋がる。

そんなことを思い、願いながら、日々生きています。

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イキテクTVプロデューサー&イキテクwebチームの稲田佳世です。「誰もがその人としての天才!」という言葉に感銘を受け、自分らしく生きることの素晴らしさを伝えています。 好き:宇宙・地球外知的生命体のとのコンタクト、易、アイアイ講座、テレポーテーション。

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