新しい教育ブランド イキテクのサイトです

小学生 長女にイライラしてしまうお母さんへ

ぴかりん
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ぴかりん
埼玉県在住の主婦。4人の娘を育てるママです。何かに一生懸命な人、がんばっている人を応援したい!誰かを勇気付けることが、私のしあわせです。 好き: 自分、夫、4人の娘たち、ネットサーフィン、ゲーム、漫画、ぼーっとする時間、人の話を聞くこと

女の子を育てているお母さんたち、いつもおつかれさまです。

第一子が女の子だと、育てやすくていいわね、なんて言われたりしませんか?

確かに、男の子よりは落ち着いているかもしれない。

だけど、同じ女同士だからこそ、口が達者で生意気な長女には、手を焼いたりすることありませんか?

 

長女と過ごす日々には、たくさんのイライラ、不安、ケンカがありました

 

私には小学生から幼稚園生までの4人の娘がおります。4人とも、性格は全然違いますが、それぞれに個性があり、毎日の成長をとても楽しく見守っています。

今でこそ、こんな風に余裕を持って子どもたちに接する時間が増えましたが、やはり、初めての子どもである長女と過ごす日々には、たくさんのイライラ、不安、ケンカがありました・・・。

今回は、我が家の長女(現在小学生10歳)が幼い頃にどのように暴れて、どんな反抗期があり、どんな風に乗り越えたのかをお話しします。

今は思春期を迎える直前ですが、とても穏やかで、よい関係だと(私は)思っています!

 

明るく社交的だった長女が、小学生になると・・・


長女は1歳の頃からとても社交的で、公園に連れて行くと初めてのお友だちとすぐに仲良く遊べる、とても明るい子でした。

ところが、6歳頃から、お友だちとのトラブルが増えるようになりました。
誰とでもすぐに仲良くなれるけれど、お友だちが自分の言うことを聞いてくれないとすぐに怒り出すのです。見かねて私が口を出すと、更にヒートアップして怒り出し、拗ねて何を言っても無視するようになりました。

お友だちと上手くいかずに機嫌の悪いことが続くと、幼稚園や小学校に行きたがらず、朝から泣いて暴れることもありました。その怒りは、全て母である私に向けられます。

 

母親に八つ当たりする娘に、ついに爆発

 

穏やかに接していた私も我慢の限界、イライラして長女を怒鳴りつけ、家の壁を蹴り、壁を陥没させてしまいました。

それだけでは収まらず、また別の日には長女のやさぐれた態度に堪忍袋の緒が切れてしまい、ついに、私は娘を蹴り飛ばしました。
あの時の、悲しそうに悔しそうに涙を堪えていた長女の目は忘れられません。

 

あの手この手を尽くしたのに、変わらない現状に自己嫌悪

 

自分のやってしまった最低な行為に、その日はただひたすら自己嫌悪の気持ちでいっぱいでした。

その日、帰宅した長女には私から謝ってその場は落ち着きましたが、機嫌を損ねると相変わらずの長女。

自分はこんなにがんばっているのに、これ以上どうしたらいいんだろう・・・。
そんな時に出会ったのが、キッズアイアイ講座でした。

 

キッズアイアイ講座との出会い

 

講座に参加することになった長女は、母親以外の大人との、何でも話せる時間を持ち、深い話を共有できるお友だちとも出会えました。私も同時に、アイアイファースト講座に参加しました。

講座に参加してしばらくしてから、娘が落ち着き始めたように感じました。学校やご近所のお友だちと嫌なことがあっても、引きずったり私に八つ当たりしたりすることが減っていきました。当時長女はまだ小学2年生。自然に成長して落ち着いたというよりも、キッズアイアイ講座の影響がかなり大きかったのだと思います。

 

自分の素晴らしさに気づき、良い親子関係へ

 

子どもと私がアイアイに出会ったことで、人生のハンドルを自分で握り、全ては自分次第であることを掴みました。

今までは、お友達とケンカするのは悪いこと、学校を休むのは悪いこと・・・、なんとかして長女を変えなければ!と思っていた自分に気が付きました。

そんな自分から、長女はそのままでよし、自分も自分のままでよし!と思えたことで、何があっても私は長女の味方だし、長女のことが心から大好きだ!と思えるようになりました。

そしてそれは、同じように講座に参加した長女にも伝わったのではないかと思っています。

子どもに、「こうすべき、ああすべき」「大人の言うことを聞きなさい」と押し付けるだけでは、子どもの個性が発展しにくいです。自分も子どもも、素晴らしい存在であると気づくだけで、親子関係はずっと良くなりますよ。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ぴかりん
埼玉県在住の主婦。4人の娘を育てるママです。何かに一生懸命な人、がんばっている人を応援したい!誰かを勇気付けることが、私のしあわせです。 好き: 自分、夫、4人の娘たち、ネットサーフィン、ゲーム、漫画、ぼーっとする時間、人の話を聞くこと

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© イキテク , 2020 All Rights Reserved.