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人生が「つまらない」「楽しくない」から卒業する3つの方法

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1986年生まれ、愛知県在住。 イキテクwebチーム、(社)アイアイ・アソシエイツ認定リーダー、 大学在学中は、北京・天津に留学し中国語を通して異文化交流、言語について探求。 卒業後5年間の市役所勤務を経て、2010年独立。 哲学をベースとした「個の発展」の教育プログラムを提供。 また、私立高校野球部のメンタルトレーニングを2年間担当。 一人一人の天才性を発見し、発展させ、自分らしく活躍することをサポートしている。 好き:お笑い、スピリチュアル、中国語、金魚

家族、仕事、プライベート、友達、お金。何不自由ないはずの毎日なのに、自分の人生がどこか「つまらない」「楽しくない」と感じたことはありませんか?

気がついたら「なんか面白いことないかな〜?」なんてセリフが口癖になっていたり。

 

モノや情報が溢れ、便利で生きやすい世の中になっているはずなのに、心の中はどこか満たされず、満足感を十分に味わっていない自分に気が付きながらもやり過ごしている人は、少なくないのではないかと思います。

子供の頃、時間を忘れて夢中になっていたこと、全力でがむしゃらに目標を追いかけたあの日々はどこへいってしまったのか。

あとほんの少し何かがあったら、満たされる気がするのに。

 

本当は、「もっと楽しく生きたい!」「充実した毎日を送りたい!」

そんな方におすすめの脱「つまらない」「楽しくない」人生のための3つの方法をお届けします。

 

脱「つまらない」「楽しくない」人生のための3つの方法

 

1-1趣味を持つ

日常の大半を学校や仕事、家庭で過ごすと、出会う人や取り組む内容が限られ、どうしても単調になりがちです。そうすると、変わらない毎日が繰り返しているように思えてくるものです。

おすすめのまず一つ目は、趣味を持つことです。

いちばん効果的なのは、今あるコミュニティ(家族、会社、学校など)以外の新しいコミュニティに参加することです。

いつもの違う環境で多様な価値観や体験と触れることは、新鮮さやワクワク、時には驚きなど、あなたの毎日に刺激をくれるでしょう。

また、今までの決まったコミュニティの中では、共有できなかった話も、別の仲間になら気兼ねなく話せるということもあるでしょう。

 

今すぐに他のコミュニティに所属するのが難しいという方は、読書をおすすめします。

本は、その作者の視点や価値観が書かれています。今までにない世界観と触れるという意味で、読書も効果的だと言えます。また、その場にいながら国や世代を超えて人生を共有できるのも読書の魅力かもしれません。

 

自分の中に、様々な視点や価値観を持つことは、単調に思える毎日を変えてくれる大切な要素なのです。

 

 

1-2体を動かし、汗をかく

これは、勉強やデスクワークの時間が多い方は特におすすめ。

行動心理学でも姿勢一つで気分が変わると言われているくらい、実は心と体は密接に繋がっています。

瞑想やトレーニングジム、ヨガなどに通い、身体(肉体、筋力)を整えながら、マインド・モチベーションを保つことに努めている経営者は少なくありません。

 

適度な運動で体を動かし汗をかくことは、身体を温め柔軟にするだけでなく汗とともに体内に溜まった老廃物を排出し、デトックス効果があります。

運動の後に身体的な疲れの中にも、気分がスッキリした、テンションが上がったという体験を一度はしたことがあるのではないでしょうか。

筆者自身、会社勤務時代にジムに週3〜5回通い、数時間の運動を約10ヶ月継続することで、徐々に気分の落ち込みや悩む時間が短くなったり、情緒の安定を体験しました。

 

 

1-3自分を知る、哲学する

つまらない、楽しくないと感じることの原因の一つが、実は、自分のことをよく知らないということにあります。

こと言葉を聞いて、自分のことは自分がいちばん知っている!と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、それと同時に自分のことは自分がいちばん分からないとかいう言葉も耳にしたことはありませんか。

実は、私たちは、自分で自分のことを知らないんだということすら気が付いていないことがほとんどです。

自分は何が得意なの?今、何を感じているの?本当は何がしたいの?

 

生きがいを感じたり、満たされた人生を生きるのに効果があると、今話題になっているのが「哲学」です。

哲学対話を学校教育に取り入れることで、自分の意見や意思を豊かに表現できるようになったり、やりたいことがわかり進路を明確にして、掲げた目標に向かって生き生きと向かうことができたりということが新聞記事でも紹介されていたのは記憶に新しいです。

キセキの学校(日経オンライン)

 

哲学というと難しそうなイメージですが、実はとってもシンプルで日常的に取り入れられる学問です。

哲学の第一歩は、「なぜ?(何のために)」という問いを問い続けること。

正解はありません。間違いもありません。

答えは、人の数だけあります。

 

なぜ?と問う対象は、どんなことでも構いません。

「なんで、時計の針は、右回りなの?」

「なんで、朝起きて夜寝るの?」

 

思いつかない方は、周りにお子さんがいらっしゃる方はお子さんの会話を参考にするといいかもしれません。

「ねー、ねー、なんで○○なの?」ってよく質問していませんか?

そう思うと、私たちの目に映る日常には、「なぜ?」と思えることが無数にありますよね。

 

そして、

「私はなぜ、つまらない人生、楽しくない人生だと思っているのだろう?」

 

その答えが見つかったなら、その時あなたは、自分の人生を「楽しい!」「充実している!」と心から笑顔で言えているかもしれません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

人生が「つまらない」「楽しくない」から卒業する3つの方法として、

1.趣味を持つ(違うコミュニティと触れる)
2.運動し汗をかく(体と心は繋がっている)
3.自分を知る(哲学する)を紹介しました。

根本解決をするなら、3. 自分を知る(哲学する)がおすすめです。簡単なことですが、なかなか自分1人では要領を得なかったり、これでいいのかな?って思いがちです。

「なぜ?」「なんのために?」と考える機会のために、毎日一言メッセージが届くLINE@や、哲学教育に特化した会社のイベントや講座もあるので、そちらで習得してみるのもおすすめです。

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

あなたの毎日がHappyでありますように!

 

 

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1986年生まれ、愛知県在住。 イキテクwebチーム、(社)アイアイ・アソシエイツ認定リーダー、 大学在学中は、北京・天津に留学し中国語を通して異文化交流、言語について探求。 卒業後5年間の市役所勤務を経て、2010年独立。 哲学をベースとした「個の発展」の教育プログラムを提供。 また、私立高校野球部のメンタルトレーニングを2年間担当。 一人一人の天才性を発見し、発展させ、自分らしく活躍することをサポートしている。 好き:お笑い、スピリチュアル、中国語、金魚

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