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イキテクチカラが発展!「○○に耳を傾ける」SQの会話

石井 紀子
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石井 紀子
一般社団法人アイアイ・アソシエイツ認定リーダー NPO法人アイアイスクール 理事長 キッズ英語教室、家庭教師、中高一貫校での英語教師をやっていました。 また愛され妻カウンセラーとしても5年間活動 アイアイ講座に参加したことから、自分や世の中の正しさから教育をやってきていたことに気付き、SQ教育の子供への効果・変容に感銘を受け、キッズアイアイ講座を提供。現在はNPO法人アイアイスクールより、小学生から大学生までにアイアイ塾を提供。 SQ教育の学校を創る意図で、輝ける親子の未来に貢献するために活動中。

NPO法人アイアイスクールの石井紀子です。

突然ですが、わたしはバツイチです。
そして 、今は、最高に幸せな毎日を送っています。

もちろん今ではバツとは思っていませんが、離婚するときは相当なエネルギーを使いました。

離婚というのは、結婚するときよりもエネルギー使うのだ、と聞いたことがあり、「本当だな・・・」と思ったのは今でも忘れません。

今が最高に幸せ!と思えるようになったのは

わたしは4年前に離婚をしました。
ちょうどその頃、アイアイS講座に参加をしていました。

アイアイ講座で自分を知り、アイアイS講座では、より深淵な自己と繋がる可能を体験します。アイアイS講座の中でもずいぶん離婚について話をした覚えがあります。

アイアイ講座に出会っていなかったら、今でも離婚のことを引きずって、落ち込んだり、暗くなったりしていたかも・・・。

もしかしたら、今でもまだ恨み節だったかもしれません。

少なくとも「今が最高に幸せ!」とは思えていなかったのではないでしょうか。

今が最高に幸せ!!と思えるようになれたのは、

いろんな角度から自分を観察し、様々なことを体験していくうちに
本当の自分に気がついていったからかもしれない、と思っています。

自分を知るというのは、すごい可能だなと、実感しています。

あんなに落ち込んで、周りに対しても恨み節だった自分が、
今では、「輝ける親子の未来に貢献する、NPO法人アイアイスクールの理事長」ですから・・・。

自分のことなのに恥ずかしいのですが、あの頃の自分では到底想像もつかない道を歩むことができています。

そして、毎日がとてもエキサイティング。毎日が最高に幸せです。

そんな私でも、まだまだ「はてな?」がたくさんあります

アイアイ講座の創始者である、堤久美子さんには、今までも何度も、講座のなかで、バッサリと言われることがありました。

その時は全く意味がわからないことも多く「なんであんな風に言われたんだろう」と思うこともよくありました。

今でも「何を言われたんだろう??」と思って頭が真っ白になることがあります。

けれども「バッサリ言われた」と私が思っていたのは、

実は「SQの質問」をされていただけなんだ!!と、わかった出来事がありました。

SQの質問とは

SQの質問、というのは、例えばこんなこと。

先日、サルトル塾に参加しました。

わたしはNPO法人の理事長という立場上、あまりおおっぴらに個人ごとは話していなかったのですが。

最近、ひどい頭痛になるほど、どうしたものか悩んでいたことがあって、思わず、サルトル先生(久美子さん)に相談しました。
結果、またまた、ばっさりだったのですが・・・。

私が本当に聞きたかったのはこんなことでした。

「こんなに忙しい毎日を送っている自分は、新しいパートナーと結婚なんてしたら、また、うまくいかなくなるのではないか。そうなったらどうしよう」

なので、次のように聞きました。

「仕事と新しいパートナーとの両立はどうしたらいいですか?」

サルトル先生からは意外な言葉が返ってきました。

「それは別のカテゴリーの話です。」
「あなたはの質問は何?」

「えっ!?」と、頭が真っ白になってしまい、困った私は、今度は、娘との現状を話しました。

「毎日朝から晩まで五反田にいるから、娘にあまり対応できていないんです」

サルトル先生からは
「娘さんは何歳?もう24歳でしょ?何を対応する必要があるの?」

自分ではパートナーとの問題と娘のことが、すごくリンクしていると思って話をしているのですが、

「なんで娘さんの話をしたのですか?」
「本当の質問は何?」

と、サルトル先生からは、何度も聞かれる始末。

「へ????」頭の中に?マークが飛び交いました。

ですが、これは、まさに私の話の「背景」を聞こうとしている質問だったのです。

自分が的(まと)になっていると全くわからないのが人間です。もうちんぷんかんぷんになってしまい、助け舟を出してくれた方がいました。

「紀子さんは、こういうことを言いたいのではないですか?」と。

まさにそう、その人の言う通りの質問がしたかったのでした。
でも、それをわたしは言わない、いや、本当に自分の思っていることがわからない。

あるいは、無意識が隠そうとしているのか?
人って頭のなかで、グルグルしているんだな、ややこしいな、と我ながら思いました。

こんなにグルグルしてたら、頭も痛くなるよね。。。。

もちろん、そのあとも「何を言っているの?」としばらく問答は続きましたが

「あ、わかった!」とふに落ちた瞬間がありました。

SQが発展すると、瞬間、それまでのグルグルからトランスフォームできてしまうのかもしれません。

サルトル塾の参加者さんからは、「紀子さんの質問とサルトル先生の答えが、自分のことにあてはめられた」と、喜びの声?をいただきました。

あらま・・・わたしのアホな質問も貢献できたようでよかったです。

そんなご感想をいただくと、やはりSQの知恵を発展する可能を届けたいなと思います。コツコツ続けていくことで、誰でもがSQを発展させることができます。

例えば、サルトル先生が私にしたように
「その人の背景に耳を傾ける」

私が実際にしていたように、実は私たちが無意識に発する言葉は、支離滅裂なのかもしれません。そして、何かがクリアでなく、何かが無意識に引っかかっていて、適切な質問ができていないのかもしれません。

そんな時に、その人の言葉を聞くのではなく「背景に耳を傾ける」
それができたら、上っ面の言葉に動揺することなく、冷静に話を聞けるかもしれません。

目の前の人が何を言っていても、どんなに混乱していても、適切な言葉を返すことができるかもしれません。適切な質問ができるかもしれません。

それができたら、どんなに人間関係がスムーズになるだろう?すごい可能があると思うのです。


そんなSQ教育を、小学校から当たり前のようにやれたらいいね、というのが
NPO法人アイアイスクールの目指すところです。


今スクールで開催しているアイアイ塾も、「背景に耳を傾ける」というテーマに入っています。

リードする側も真剣勝負!!

イキテクチカラを共に発展させようと思っています。

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石井 紀子
一般社団法人アイアイ・アソシエイツ認定リーダー NPO法人アイアイスクール 理事長 キッズ英語教室、家庭教師、中高一貫校での英語教師をやっていました。 また愛され妻カウンセラーとしても5年間活動 アイアイ講座に参加したことから、自分や世の中の正しさから教育をやってきていたことに気付き、SQ教育の子供への効果・変容に感銘を受け、キッズアイアイ講座を提供。現在はNPO法人アイアイスクールより、小学生から大学生までにアイアイ塾を提供。 SQ教育の学校を創る意図で、輝ける親子の未来に貢献するために活動中。

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